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第8回協定講座シンポジウム

第8回協定講座シンポジウム「計算科学 次代を担う若手の集い 2014」

日時:2014年9月11日(木) 11:00開会

会場:神戸大学 瀧川記念学術交流会館 2階 大会議室
(神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学六甲台第2キャンパス)
http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access/rokko/rokkodai-dai2.html

参加費:無料 (懇親会会費: 学生 無料,一般 3000円)

神戸大学大学院システム情報学研究科協定講座は,大阪大学・京都大学・筑波大学・名古屋大学・奈良先端科学技術大学院大学の5大学との連携によって構成された組織です.協定講座シンポジウムは,主にこれらの大学間における研究交流を活性化させる目的で,テーマを変えながら年に2〜3回程度,開催しております. 今年も,修士学生による発表を中心とする研究会を行います.これは,優秀な学生に,良い発表機会と同年代の学生との交流の場を早めに提供することで,研究をエンカレッジすることを目的としています.

プログラム
11:00    開会
11:10~11:40
長谷川哲也(筑波大学)
「実数計算のみを利用した周回積分型固有値解法における精度悪化とその対処」
11:40~12:10
藤井祐貴(京都大学)
「疎行列の部分特異対を計算するためのRGKL法およびRBGKL法の高速化について」
13:30~14:00
下村環太朗(奈良先端科学技術大学院大学)
「ホロノミック勾配法を用いた共分散行列の固有値の推定」
14:00~14:30
石川歩惟(神戸大学)
「離散勾配法のRiemann構造不変性」
14:45~15:15
吉田延宏(名古屋大学)
「点群データの表面再構成に現れる大規模線形方程式について」
15:15~15:45
中山大樹(大阪大学)
TBA
16:00~    ポスターセッション

第7回協定講座シンポジウム

第7回協定講座シンポジウム「ロボティクスとバイオメカニクスの計算科学的接点」

日時: 2013年12月 2日(月) 13:30開場 14:30開会

会場: 神戸大学 瀧川記念学術交流会館 2階 大会議室
(阪急「六甲」・JR「六甲道」駅より36番「鶴甲団地」行きバス
「神大文理農学部前」下車、六甲台第2キャンパス内)
http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access/rokko/rokkodai-dai2.html

参加費: 無料 (懇親会会費: 2,000円)

※ポスター発表を御希望の方は、11月30日(土)までに、
発表者・所属・タイトルを togashi {at} port . kobe-u . ac . jp 宛てにお知らせください。

プログラム
14:30~15:30
長野 明紀(神戸大学 システム情報学研究科)
「ロボティクス技術を活用した下肢運動機能の評価と訓練」
15:50~16:50
井上 康博(京都大学 再生医科学研究所)
「アクチン細胞骨格系のマルチスケール計算バイオメカニクス」
17:10~18:10
山本 知幸(情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター・大阪大学)
「自由度の協調構造による身体技能の分析―技能強化機構に向けて」
18:30~20:30 ポスター発表

神戸大学大学院システム情報学研究科協定講座は、大阪大学・京都大学・筑波大学・名古屋大学・奈良先端科学技術大学院大学の5大学との連携によって構成された組織です。協定講座シンポジウムは、主にこれらの大学間における研究交流を活性化させる目的で、テーマを変えながら年に3回程度、開催しております。
ロボティクスとバイオメカニクス、一見すると全く異なるものを対象としていますが、二足歩行ロボットのような生物を模したロボット研究はもとより、手法の面でも様々な共通点を持っています。本シンポジウムでは、計算科学的アプローチを介することで、どのような接点が生まれ、どのような研究が展開する可能性があるか考えていきます。
若手研究員や大学院生に幅広く参加して頂けるよう、ポスター発表を設けております。研究交流を目的としているため、ポスター発表はテーマを限定せず幅広く募集しております。お近くで御興味・御関心をお持ちの方にもお知らせ頂ければ幸いです。
皆様の御参加と活発な議論をお待ちしております。

第6回協定講座シンポジウム

第6回協定講座シンポジウム「計算生物学と材料科学の融合II」

日時:2013年11月20日(水) 13:00開会

会場:神戸大学統合研究拠点 コンベンションホール
ポートライナー「京コンピュータ前」駅前
(神戸市中央区港島南町7-1-48)
http://www.kobe-u.ac.jp/kuirc/access.htm

参加費:無料 (懇親会会費: 2,000円)

プログラム
13:00    開会
13:15 – 14:15
金 賢得(京都大学大学院理学研究科・独立行政法人科学技術振興機構さきがけ)
「Innovative Photo-Excited Electron and Hole Dynamics in Nano Materials: Phonon-Coupled Relaxation, Charge Transfer, and Multiple Exciton Generation/Recombination」
14:30 – 15:30
石北 央(大阪大学大学院理学研究科)
「X 線結晶構造解析では見えにくい「H+」から蛋白質の反応を見る」
15:45 – 16:45
鷹野 優(大阪大学蛋白質研究所)
「金属タンパク質中の補欠分子の分子構造―電子構造―機能相関」
17:00 – 18:00 学生発表 4名
18:00 – 20:00 ポスターセッションおよび懇親会

神戸大学大学院システム情報学研究科計算科学専攻協定講座は、京都大学・大阪大学・筑波大学・名古屋大学・奈良先端科学技術大学院大学の五大学と教育・研究の連携に関する協定を結んでおります。協定講座シンポジウムは、主にこれらの大学間における研究交流を活性化させる目的で、テーマを変えながら年3回ほど開催していきます。なるべく若手中心の、気楽に議論が交わせるような会にしていきたいと思っております。
第6回目は、計算生物学と材料科学における接点の模索を目指して議論していきます。それぞれの分野の先生方(生物物理、量子化学、統計力学)に基礎から応用までを講演をして頂くことで、各研究分野の魅力を認識し、より深い理解と問題点の解決へ発展させることを目指します。
みなさまの積極的なご参加と活発な議論をお待ちしております。

第5回協定講座シンポジウム

第5回協定講座シンポジウム「計算科学 次代を担う若手の集い 2013」

日時:2013年9月30日(月) 11:00開会

会場:神戸大学統合研究拠点 コンベンションホール
ポートライナー「京コンピュータ前」駅前
(神戸市中央区港島南町7-1-48)
http://www.kobe-u.ac.jp/kuirc/access.htm

参加費:無料 (懇親会会費: 1,000円)

※ポスター発表を御希望の方は、9月25日(水)までに、
発表者・所属・タイトルを yaguchi {at} pearl . kobe-u . ac . jp 宛てにお知らせください。

プログラム
11:00    開会
11:10~11:40
矢野貴大(筑波大学)
「周回積分を用いた密一般化固有値問題解法のGPU ライブラリによる並列実装」
11:40~12:10
工藤周平(神戸大学)
「超並列環境に適したブロックヤコビ法に基づく固有値解法」
13:30~14:00
田中博基(京都大学)
「新シフト戦略によるoqds 法の反復回数削減と高精度特異値分解への応用」
14:00~14:30
川出静(名古屋大学)
「2 種類の図形によるタイリング生成」
14:45~15:15
山村頼子(奈良先端科学技術大学院大学)
「シミュレーションを通じた局所脳冷却によるてんかん性放電抑制のメカニズム解明」
15:15~15:45
杉原秀理(大阪大学)
「Wang-Landau 法による非平衡系の物理量の計算」
16:00~    ポスターセッション

蘇 黎炯 (筑波大学)

「BiCGSTAB法における残差の2ノルム最小化の改良」

西村 恒希 (筑波大学)

「Adaptive Smoothed Aggregation Multigrid 法におけるスムージングパラメータの収束性への影響について」

陳 玉蕊 (筑波大学)

「大規模固有値計算におけるSLEPc CISS法の性能検討」

近藤 翔太郎 (名古屋大学)

「劣決定系線形方程式に対する数値解法」

古澤 賢 (名古屋大学)

「Discontinuous Galerkin Method に現れる数値流束の選択」

岩澤 宏紀 (名古屋大学)

「長方形配置問題に対する局所探索法の高速化」

西澤 慶亮 (名古屋大学)

「固有値計算のためのマルチシフトQR法 ― GPU向けの改良 ―」

藤井祐貴 (京都大学)

「データ再利用性を高めた再直交化つきLanczos法の性能評価について」

赤岩香苗 (京都大学)

「dhToda表を利用した固有値計算アルゴリズムに対するテスト行列の作成方法について」

石上裕之 (京都大学)

「行列演算を用いた逆反復に基づく並列固有ベクトル計算の性能評価」

秋山拓斗 (京都大学)

「整数係数多項式における全実根分離の高速化」

長島 聖児 (神戸大学)

 「オンライン自動チューニング数理ライブラリATMathCoreLibの特異値分解への適用」

Ville Lehtola (神戸大学)

「最小角回帰の線形方程式系への応用 」

芦辺 健太郎 (神戸大学)

「弦楽器シミュレーションにおける構造保存スキームとその刻み幅の設定法」

信原 貴也 (神戸大学)

「ジャンプ拡散モデルの下での離散バリアオプションの高速価格計算手法」

深谷猛 (神戸大学)

「超並列環境におけるTSQRアルゴリズムの性能に関する一考察」

井登弘樹 (神戸大学)

「地震震源分布のバーチャルリアリティ可視化」

林洋史 (神戸大学)

「N体シミュレーションデータの3次元可視化と連星系の抽出」

山田知輝 (神戸大学)

「その場可視化結果による対話的ウォークスルー」

神戸大学大学院システム情報学研究科協定講座は,大阪大学・京都大学・筑波大学・名古屋大学・奈良先端科学技術大学院大学の5大学との連携によって構成された組織です.協定講座シンポジウムは,主にこれらの大学間における研究交流を活性化させる目的で,テーマを変えながら年に3回程度,開催しております. 今年も,昨年度に引き続き,修士学生による発表を中心とする研究会を行います.これは,優秀な学生に,良い発表機会と同年代の学生との交流の場を早めに提供することで,研究をエンカレッジすることを目的としています. みなさまの積極的なご参加と活発な議論をお待ちしております.

第4回協定講座シンポジウム

第4回協定講座シンポジウム「計算生物学と材料科学の融合

日時:2012年12月19日(水) 13:00開会

会場:神戸大学統合研究拠点 コンベンションホール
ポートライナー「京コンピュータ前駅前
神戸市中央区港島南町7-1-48
http://www.kobe-u.ac.jp/kuirc/access.htm

参加費:無料 (懇親会会費: 2,000円)

※ポスター発表を御希望の方は、12月14日(金)までに、
発表者・所属・タイトルを fujimoto {a} ruby . kobe-u . ac . jp 宛てにお知らせください。

プログラム
13:00    開会
13:15 – 14:15
重田育照 (大阪大学 大学院基礎工学研究科)
「第一原理計算による生体内反応解析
14:30 – 15:30
佐伯昭紀 (大阪大学 大学院工学研究科)
「デバイスレス有機薄膜太陽電池評価と電荷輸送/解離における基礎過程
15:45 – 16:45
西岡宏任 (京都大学 大学院理学研究科)
「タンパク質中電子移動の経路間干渉と非弾性トンネル機構
17:00 – 18:00
若宮淳志 (京都大学 化学研究所)
「DFT 計算を用いた機能性π電子材料の分子設計と開発
18:00 – 20:00 ポスターセッションおよび懇親会

神戸大学大学院システム情報学研究科計算科学専攻協定講座は、京都大学・大阪大学・筑波大学・名古屋大学・奈良先端科学技術大学院大学の五大学と教育・研究の連携に関する協定を結んでおります。協定講座シンポジウムは、主にこれらの大学間における研究交流を活性化させる目的で、テーマを変えながら年3回ほど開催していきます。なるべく若手中心の、気楽に議論が交わせるような会にしていきたいと思っております。
第4回目は、計算生物学と材料科学における接点の模索を目指して議論していきます。それぞれの分野の先生方(生物物理、量子化学、有機エレクトロニクス、典型元素化学)に基礎から応用までを講演をして頂くことで、各研究分野の魅力を認識し、より深い理解と問題点の解決へ発展させることを目指します。
みなさまの積極的なご参加と活発な議論をお待ちしております。

第3回協定講座シンポジウム

第3回協定講座シンポジウム「計算科学のインフラストラクチャとアプリケーション」

日時:2012年11月29日(木) 13:00開場 13:30開会

会場:神戸大学統合研究拠点 コンベンションホール
ポートライナー「京コンピュータ前」駅前
(神戸市中央区港島南町7-1-48)
http://www.kobe-u.ac.jp/kuirc/access.htm

参加費:無料(懇親会会費: 1,000円)

プログラム
講演会(13:30~17:30)
野﨑 一徳氏 (大阪大学 大学院基礎工学研究科 機能創成専攻)
「発音機能解析のための大規模広域分散並列連成計算への取り組み」
藤川 和利氏 (奈良先端科学技術大学院大学 総合情報基盤センター)
「センサネットワークのためのデータ処理技術」
大村 一太氏 (理化学研究所 計算科学研究機構/生命システム研究センター)
「分子動力学専用計算機MDGRAPE-4の開発」
ポスターセッション(17:30~20:00)

庄司光男、花岡恭平、近藤大生、梅田宏明、神谷克政、白石賢二(筑波大学 数理物質系)

「一酸化窒素還元酵素におけるN2O生成機構についての理論的研究」

花岡恭平、庄司光男、近藤大生、ヤンムンヨン、神谷克政、白石賢二(筑波大学 数理物質系)

「QM/MM法によるII型DNAトポイソメラーゼのDNA再結合反応の解明」

近藤大生、花岡恭平、田口真彦、神谷克政、庄司光男、河合-野間繁子、田口英樹、白石賢二(筑波大学数理物質系)

「Q/Nに富んだペプチドがつくるアミロイド線維の構造安定化機構の計算科学的解析」

田口真彦[1]、小松勇[1]、佐藤皓允[1]、蘇垠成[1]、庄司光男[1]、栢沼愛[2]、神谷克政[1] 、梅村雅之[1]、矢花一浩[1]、白石賢二[1]
([1] 筑波大学 数理物質系、[2] 筑波大学 システム情報工学系)

「光合成アンテナ部の光捕集機構についての理論的研究とそれを用いた系外惑星における生命指標検出に向けての検討」

林洋史(神戸大学 システム情報学研究科)

「粒子運動の対話的3次元可視化」

守本敏明(神戸大学 システム情報学研究科)

「3次元VR装置を用いた都市型地震シミュレーション結果の可視化」

山田耕平(神戸大学 システム情報学研究科)

「インヤン格子を用いた太陽ダイナモシミュレーション」

新海創也(神戸大学 システム情報学研究科)

「細胞内ゆらぎのアクティビティ指標としての局所拡散係数」

懇親会

※ポスター発表を御希望の方は、11月22日(木)までに、発表者・所属・タイトルを to ga shi @ port.kobe-u.ac.jp 宛てにお知らせください。
※内容は、計算科学もしくは広い意味での関連分野に関わるものであれば、上記テーマに限定せず歓迎いたします。

神戸大学大学院システム情報学研究科計算科学専攻 協定講座は、京都大学・大阪大学・奈良先端科学技術大学院大学・筑波大学・名古屋大学の5大学との連携によって構成された組織です。協定講座シンポジウムは、主にこれらの大学間における研究交流を活性化させる目的で、テーマを変えながら年に3回程度、開催していく予定です。
第3回となる今回は、計算を用いた科学にとって不可欠なインフラストラクチャ、またそれと出口にある科学との関係に焦点を当てます。目にとまりやすいスーパーコンピュータやシミュレーションだけにとどまらない、計算科学関連分野の広がりとその将来について考える場となればと考えております。
若手研究員や大学院生に幅広く参加して頂けるよう、ポスター発表を設けております。研究交流を目的としているため、ポスター発表はテーマを限定せず幅広く募集しておりますが、特に今回は、計算科学はもちろん、計算機アーキテクチャ、半導体デバイス、ネットワーク、ストレージ、可視化、情報数理、セキュリティ、ソフトウェア工学、プロジェクトマネジメントなど、上記テーマに関連する幅広い分野の皆様に御参加頂ければと存じます。
みなさまの積極的なご参加と活発な議論をお待ちしております。

第2回協定講座シンポジウム

第2回協定講座シンポジウム「計算科学 次代を担う若手の集い」

御来場頂きありがとうございました

日時:2012年8月23日(木)

会場:神戸大学 瀧川記念学術交流会館 2階 大会議室
(神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学六甲台第2キャンパス)
http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access/rokko/rokkodai-dai2.html

参加費:無料 (懇親会会費: 1,000円)

神戸大学大学院システム情報学研究科協定講座は京都大学・大阪大学・奈良先端科学技術大学院大学・筑波大学・名古屋大学の5大学との連携によって構成された組織です。協定講座シンポジウムは、主にこれらの大学間における研究交流を活性化させる目的で、テーマを変えながら開催していきます。
第2回目は、修士学生による発表を中心とする研究会を行います。これは、優秀な学生に、良い発表機会と同年代の学生との交流の場を早めに提供することで、研究をエンカレッジすることを目的としています。
みなさまの積極的なご参加と活発な議論をお待ちしております。

プログラム
14:10 開会
14:15~14:45 西田泰大 (神戸大)
「太陽磁場の起源解明を目指した球ジオメトリ用マルチグリッド法ポアソンソルバー」
14:45~15:15 中野大輔 (NAIST)
「バグモジュール予測を用いたテスト工数割り当て戦略」
15:15~15:30 (休憩)
15:30~16:00 内藤良平 (名古屋大)
「電子状態計算に現れる固有値問題へのQZ法の応用」
16:00~16:30 秋山拓斗 (京都大)
「GPUによる逆反復法の高速化について」
16:30~16:45 (休憩)
16:45~17:15 祖平明夫 (筑波大)
「ノイズ画像に対する複素モーメントを用いたエッジ検出」
17:15~17:45 小間洋和 (大阪大)
「ベイズ推定における事前分布の再考」
17:45 陰山聡 (神戸大)
「科学を志す人たちへのメッセージ」
18:00~ ポスターセッション

「電子構造計算に現れる中間固有値問題の数値解法」

李東珍 (名古屋大)

「多項式固有値問題に対する数値解法」

長谷直哉 (名古屋大)

「多角形パッキング問題における新手法の提案」

椎橋祐太 (名古屋大)

「配送計画問題に対するデータベース付きメタ戦略」

棚橋優 (名古屋大)

「 totally nonnegative 行列の最小固有値の下界について」

山下巧 (京都大)

「compact WY表現を用いた直交化法の計算量を削減する実装と逆反復法への適用について」

石上裕之 (京都大)

「下3重対角行列の特異値計算法を加速するシフト戦略について」

荒木翔 (京都大)

「Javaソフトウェア開発における使用ライブラリの分析」

砂田隆浩 (NAIST)

「バグ予測のためのソフトウェアモジュール分類」

盛慎 (NAIST)

「没入型バーチャルリアリティ装置における3次元音響の活用」

守本敏明 (神戸大)

「QR分解の並列計算における自動チューニングの検討」

深谷猛 (神戸大)

「非直交同時対角化アルゴリズムのキャッシュ向け最適化」

廣田悠輔 (神戸大)

「ある在庫管理問題に対する分枝限定法の高速化 −部分最適解を使った緩和問題の適用−」

工藤周平 (神戸大)

「ブロックヤコビ法を用いた固有値問題の計算の並列化」

高橋佑輔 (神戸大)

第1回協定講座シンポジウム

第1回協定講座シンポジウム「計算アルゴリズムと化学・生物学の融合」

~御来場頂きありがとうございました~

当日は、協定先5大学からの18名を含め、57名もの方に御参加頂き、活発な議論を行うことができました。皆様、ありがとうございました。

日時:2012年2月17日(金) 14:00~

会場:神戸大学統合研究拠点 3階
ポートライナー「京コンピュータ前」駅前
(神戸市中央区港島南町7-1-48)
http://www.kobe-u.ac.jp/kuirc/access.htm

参加費:無料(懇親会会費: 1,000円)

プログラム
14:00~15:00 今堀 慎治(名古屋大学 大学院工学研究科 計算理工学専攻)
「組合せ最適化とメタ戦略」
15:10~16:10 前田 理(京都大学 福井謙一記念研究センター)
「量子化学計算に基づく化学反応経路の自動探索:化学における多変数問題」
16:20~17:20 岸 亮平(大阪大学 大学院基礎工学研究科 物質創成専攻)
「量子マスター方程式動力学法による分子系の時空間電子ダイナミクス」
17:30~18:30 寺田 智樹(名古屋大学 大学院工学研究科 計算理工学専攻)
「二重最適化問題としての蛋白質フォールディングとその進化」
18:30~ ポスターセッション

「理論研究に基づくナイロンオリゴマー分解酵素に対するアミノ酸変異の効果についての研究」

馬場剛史(兵庫県立大院生命),神谷克政(筑波大院数理),松井亨(阪大院理),根来誠司(兵庫県立大院工),重田育照(阪大院基礎工)

「アミノ酸側鎖の酸解離定数の新規算出法と応用」

松井亨(阪大院理), 馬場剛史(阪大院基礎工), 神谷克政(筑波大院数物), 奥村光隆(阪大院理), 重田育照(阪大院基礎工)

「弾性ネットワークモデルによる基準振動モードを取り込んだβ2アドレナリンGPCRのフレキシブルドッキングシミュレーション」

岩本知之(阪大院理)

「Zero-Multipole法によるDNAの分子動力学シミュレーション」

荒川貴将(阪大院理)

「クロム(I)及び鉄(I)-N2錯体の理論的研究 ―異常なスピン多重度とその起源―」

中垣雅之(京大福井謙一研究センター),黒川悠索(QCRI),榊茂好(京大福井謙一研究センター)

「“Low-barrier hydrogen bond” in photoactive yellow protein」

斉藤圭亮(京大生命科学系キャリアパス形成ユニット),石北央(京大生命科学系キャリアパス形成ユニット)

「ブロックQR分解アルゴリズムの性能最適化」

深谷猛(名古屋大学院工)

「大規模並列計算を考慮した減速Jacobi型前処理の有効性」

今倉暁(筑波大計算科学研究センター)

「ある在庫管理問題に対する分枝限定法の高速化」

大掛宗利(神戸大工)

「BBM方程式の幾何学的解釈とCE/SE法の適用」

北祐樹(神戸大工)

「CPU–GPUハイブリッド環境における特異値分解の高速化」

橋本拓也(神戸大工)

「Parareal Algorithmの数値的評価とNewton法への応用」

若林岳人(神戸大工)

「QM/MM MDを用いたタンパク質の電子物性に関する研究」

北川裕也(神戸大システム情報)

「フラグメント分子軌道法を用いたインフルエンザHAタンパク質の変異予測」

吉岡彬生(神戸大システム情報),田中成典(神戸大システム情報)

神戸大学大学院システム情報学研究科協定講座は、京都大学・大阪大学・奈良先端科学技術大学院大学・筑波大学・名古屋大学の5大学との連携によって構成された組織です。
本シンポジウムでは、化学反応や生命現象に対して計算科学の立場からどのようにアプローチしていくかをテーマにして議論をして行きます。分野の異なる先生方(メタ・ヒューリスティクス、化学反応ポテンシャル曲面、タンパク質フォールディング)に基礎から講演をして頂くことで、分野間の接点の模索およびより深い現象の理解へ発展させることを目差します。
若手研究員や大学院生に幅広く参加して頂けるよう、ポスター発表を設けております。
みなさまの積極的なご参加と活発な議論をお待ちしております。

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