第5回協定講座シンポジウム

第5回協定講座シンポジウム「計算科学 次代を担う若手の集い 2013」

日時:2013年9月30日(月) 11:00開会

会場:神戸大学統合研究拠点 コンベンションホール
ポートライナー「京コンピュータ前」駅前
(神戸市中央区港島南町7-1-48)
http://www.kobe-u.ac.jp/kuirc/access.htm

参加費:無料 (懇親会会費: 1,000円)

※ポスター発表を御希望の方は、9月25日(水)までに、
発表者・所属・タイトルを yaguchi {at} pearl . kobe-u . ac . jp 宛てにお知らせください。

プログラム: 
11:00    開会 
11:10~11:40 
矢野貴大(筑波大学) 
「周回積分を用いた密一般化固有値問題解法のGPU ライブラリによる並列実装」 
11:40~12:10 
工藤周平(神戸大学) 
「超並列環境に適したブロックヤコビ法に基づく固有値解法」 
13:30~14:00 
田中博基(京都大学) 
「新シフト戦略によるoqds 法の反復回数削減と高精度特異値分解への応用」 
14:00~14:30 
川出静(名古屋大学) 
「2 種類の図形によるタイリング生成」 
14:45~15:15 
山村頼子(奈良先端科学技術大学院大学) 
「シミュレーションを通じた局所脳冷却によるてんかん性放電抑制のメカニズム解明」 
15:15~15:45 
杉原秀理(大阪大学) 
「Wang-Landau 法による非平衡系の物理量の計算」 
16:00~    ポスターセッション 

蘇 黎炯 (筑波大学)

「BiCGSTAB法における残差の2ノルム最小化の改良」

西村 恒希 (筑波大学)

「Adaptive Smoothed Aggregation Multigrid 法におけるスムージングパラメータの収束性への影響について」

陳 玉蕊 (筑波大学)

「大規模固有値計算におけるSLEPc CISS法の性能検討」

近藤 翔太郎 (名古屋大学)

 

「劣決定系線形方程式に対する数値解法」

古澤 賢 (名古屋大学)

「Discontinuous Galerkin Method に現れる数値流束の選択」

岩澤 宏紀 (名古屋大学)

「長方形配置問題に対する局所探索法の高速化」

西澤 慶亮 (名古屋大学)

「固有値計算のためのマルチシフトQR法 ― GPU向けの改良 ―」

藤井祐貴 (京都大学)

「データ再利用性を高めた再直交化つきLanczos法の性能評価について」

赤岩香苗 (京都大学)

「dhToda表を利用した固有値計算アルゴリズムに対するテスト行列の作成方法について」

石上裕之 (京都大学)

「行列演算を用いた逆反復に基づく並列固有ベクトル計算の性能評価」

秋山拓斗 (京都大学)

「整数係数多項式における全実根分離の高速化」

長島 聖児 (神戸大学)

 「オンライン自動チューニング数理ライブラリATMathCoreLibの特異値分解への適用」

Ville Lehtola (神戸大学)

「最小角回帰の線形方程式系への応用 」

芦辺 健太郎 (神戸大学)

「弦楽器シミュレーションにおける構造保存スキームとその刻み幅の設定法」

信原 貴也 (神戸大学) 

「ジャンプ拡散モデルの下での離散バリアオプションの高速価格計算手法」

深谷猛 (神戸大学) 

「超並列環境におけるTSQRアルゴリズムの性能に関する一考察」

 

井登弘樹 (神戸大学) 

「地震震源分布のバーチャルリアリティ可視化」 

林洋史 (神戸大学)

 

「N体シミュレーションデータの3次元可視化と連星系の抽出」 

山田知輝 (神戸大学)

「その場可視化結果による対話的ウォークスルー」

神戸大学大学院システム情報学研究科協定講座は,大阪大学・京都大学・筑波大学・名古屋大学・奈良先端科学技術大学院大学の5大学との連携によって構成された組織です.協定講座シンポジウムは,主にこれらの大学間における研究交流を活性化させる目的で,テーマを変えながら年に3回程度,開催しております. 今年も,昨年度に引き続き,修士学生による発表を中心とする研究会を行います.これは,優秀な学生に,良い発表機会と同年代の学生との交流の場を早めに提供することで,研究をエンカレッジすることを目的としています. みなさまの積極的なご参加と活発な議論をお待ちしております.

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